監理って必要?



建築では「工事管理」と「工事監理」、2種類の「カンリ」があります。


工事管理 ・・・ 施工者側の工事管理

いわゆる現場監督さんによる工程管理、各工事管理です。
工事全般を「常」に管理している、といった感じでしょうか。


工事監理 ・・・ 設計監理者による工事監理

・設計意図を施工者に正確に伝える
・施工図等のチェック
・設計図面と相違なく出来ているかの確認といったことが
 主な業務です。



我が社の場合、通常1週間に一度現

場に行き、定例会議を行います。

定例会議では、建築主、監理者、施

工者の3者で行います。

そこでは工程確認や各種検討事項な

どを話し合う場でありその工事として

の最高意思決定機関となります。
検査

そして監理者は定例会議前後に現場を検査します。何か問題点が

あれば監督に指示・指導を行います。



◇監理者は建築主の代理人

建築主と施工会社の間に利害関係が生まれる中、素人の建築主に代わって施

工者側との交渉や指導を行うのが監理者です。

検査

監理者を一言で表すならば監理者は建築主の代理人(パートナー)です。




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