更新日 2010/12/14

竣工検査


いよいよ引渡しまであと1週間弱。
今日は関係者が集まり、竣工検査を行いました。



お施主さん2名、監理者5名、建設会社さん3名、大工さん1名、電気施工会社さん1名、設備施工会社さん1名の、計13名で検査しました。


今日の指摘事項を手直しして、完成に近づいていきます。





更新日 2010/12/08

建具など


外構工事が進んでいます。

コンクリート打放しの塀のハツリ仕上げ。



木製デッキも進んでいます。



一方内部では、建具が入りました。


左側の建具は桧の框に、杉無垢板をはめ込んだ物。

拡大すると、


ガラスはチェッカーガラスを使用しています。


和室の雪見障子も入りました。


冬は太陽高度が低いので、日がよく入ります。





更新日 2010/12/02

慌ただしく…


玄関床の石張り完了。


養生シートがあって見えませんが…。


左官工事も中塗りまでほぼ完了し、追い込みです。



電気工事も同様に最後の追い込み。



照明器具とエアコンがつきました。



今日の打合せでは、今後のスケジュール確認。
・細かな機器取付位置の確認日(紙巻器やタオルリングなど)
・各検査日程(施工者の自主検査、設計監理者とお施主さんの検査、
 検査機関による検査)
・電話配管(NTT)関係
・表示登記、保存登記
・火災保険
・機器の取扱い説明
・引渡し
・引越し、仏壇の移設、お祓い…

など、お施主さん含め、かなり慌ただしくなりそうです。





更新日 2010/11/26

あと半月ぐらいで竣工です


外観の遠景です。


「形はシンプルがいい」とお施主さん。
シンプルな形状とシンプルな切妻屋根。


廊下のジュラク塗りも進んでいます。



階段を上がって2階に。


正面は少々奥行きが浅い収納です。

最後の追い込み。
あと半月ぐらいで竣工です。





更新日 2010/11/18

内部仕上げ


ようやく階段が設置されました。



玄関の腰壁。サワラの無垢板です。



壁のジュラク塗りも始まりました。



個室には、L型の造付け家具も搬入。


色が軽やかです。


既存の欄間を外して持ってきました。
写真を見て戴くとお分かりでしょうが、長さが違います。


この長さが違う欄間を今回の家に設置します。





更新日 2010/11/10

足場解体前外部検査


足場解体前の外部検査です。


足場を解体してしまうと手直しがとてもやり辛くなるだけではなく、脚立や高所作業車などで手直ししないといけない為、足元がしっかりせず上手に手直しできない可能性もあるため、足場解体前にしっかりとチェックします。



外部検査では数か所手直し項目がありましたが、
それを手直しすれば、いよいよ足場解体です。


内部ではフローリングが張られています。



キッチン後ろの製作家具も搬入されました。






更新日 2010/11/08

外壁試験施工


先日、外壁に施工する塗装のパターンを確認するための試験施工を行いました。
塗装はガンによる吹付けと、それを上から押えるコテで仕上げていきます。


試験施工は粒子が若干粗いパターンと細かなパターンで2パターン試し、
若干粒子が細かいパターンに決定しました。

塗装の仕様はツヤがなく、塗り壁風に仕上げることができる塗装です。





更新日 2010/11/04

擁壁


最後の擁壁工事が進んでおります。



敷地に高低差があるため、高さがあります。



今日、配筋検査を終えて、コンクリート打設しました。


パイプみたいなものはスリーブといい、フェンス支柱を施工するための
コンクリートの孔開け部分です。





更新日 2010/10/29

天井など

和室の竿縁天井の竿が施工されていきます。



縁側の天井。

杉杢の目透かし張りです。



和室の造作がすすんでおります。


東側擁壁のベースが打設されました。



台風が接近しており、また秋の長雨も続いております。

現場は天気とにらめっこの日々です。





更新日 2010/10/21

東側擁壁工事開始

東側の擁壁工事が開始されました。
お隣の田んぼの稲刈り完了を待っての工事開始です。



外壁工事も進んでおります。


今から外壁の塗装工事に入っていく予定です。





更新日 2010/10/16

和室造作開始

ラスボードを張っています。
ラスボードとは、塗り壁(ジュラクなど)の下地に使用するボードのことです。
ひと昔前は土壁でした。



和室の造作も開始されました。






更新日 2010/09/30

外装決めなど

本日は、工事関係者が現場に集まっての定例打合せ。
1週間に一度、定例打合せを行っております。


お施主さん、現場監督、設備業者、電気業者、そして監理者が、大工さん造り付けのテーブルに集まりました。


今日は外壁の塗装色を決定。



玄関の御影石も決定。


御影石は、内部は磨き仕上げ、
外部は滑らないようにジェットバーナー仕上げとなっています。



和室の天井のサンプルです。
かなり大きなサンプル材。とても分かりやすい。
現場監督さん、ご無理言いましたがありがとう!




竣工まであと1ヶ月半。
次々に材料の色が決定されていきます。

但し、色決めはその場ですぐに決定すれば良いのですが、なかなか決定できない場合もあります。しかし現場の進捗状況も待ってはくれません。
よって工事の工程を考慮し、事前にサンプルをお見せして、そして1週間考える時間があり、次週決定するというサイクルを、定例打合せのルールとするようにしています。





更新日 2010/09/23

軒天など

アプローチ天井(軒天)に、ピーラー材が施工されました。


いい色をしています。


室内では天井の下地組も始まりました。
天井の下地組


弱電の配管です。
弱電配管

それにしても最近の住宅は、電気配管・配線が増えました。





更新日 2010/09/16

電気など

本日は電気関係(コンセント・スイッチ・TV・インターネット…などなど)の位置を、設計図面に従って現地確認しました。


コンセントボックスや電気配線などは、壁の中に埋まってしまうため、
後から
「やっぱりこの位置ではイヤ」
「やっぱりここにもコンセントが欲しいなあ」
などはなかなか対応できません。



設計時に図面にてご説明しておりますが、やはり図面では分かりにくいもの。
今の段階であればなんとか対応できます。


部屋に置く家具の位置や、使い勝手などを一つ一つ確認していきながら、
実際に現地にて最終決定していきます。


屋根工事が完了しました。
瓦葺き屋根と、下屋(げや)はフッ素樹脂塗装鋼板の横葺きです。





更新日 2010/09/07

屋根&サッシ&設備配管

屋根の瓦葺きが、ほぼ出来てきました。



アルミサッシの枠も取り付けられました。


サッシ工事が済めば、外壁工事にかかっていきます。


内部は木工事と同時に天井裏や壁内に隠蔽される電気配管、設備配管が
施工されていきます。


オレンジ色は電気のCD管(非耐燃性電線管)、
黒は電気のPF管(耐燃性電線管)、
青は給水管(架橋ポリ管)、グレーは排水管(硬質塩化ビニル管)、
シルバーは換気の配管(スパイラルダクト)…など。
内装を行う前に固定していきます。





更新日 2010/09/03

瓦葺き

瓦葺きが本格的に始まりました。
屋根下地(緑色に見えるシート)はゴムアスルーフィングです。
瓦葺き

屋根の防水機能は、このゴムアスルーフィングが担っています。
ゴムアスルーフィングはアスファルトに合成ゴムを加えて製造されておりますので、耐熱性や耐久性に優れ、また弾性があることからやぶれにくく、釘穴にも追従しやすい材料です。

夏っ!という感じの天気です。
職人さん、 熱中症にならないように気をつけて下さい。





更新日 2010/08/25

ケナボード

壁の施工中です。
この住宅の耐力壁は「ケナボード」。
外壁で茶色く見えるのがケナボードです。
ケナボード

「古民家風な家」でもご紹介しましたが、その名の通り、成長が早いケナフを利用して作られています。
厚さはわずか4.5ミリ!しかし構造用合板の1.28倍の耐力強度を持っています。
ケナボード

釘のピッチもしっかりと決められています。


屋根葺き工事も始まりました。
いぶし瓦を採用しています。






更新日 2010/08/20

2階床

写真は2階を写したもの。
手前はバルコニーです。



2階床の下地には、合板の28oもあるものを採用。
厚物を張ることによって、2階床面の水平剛性を高めることが出来、また根太(下地の木)も不要になり、すぐに床が出来ることによって施工性も上がります。
合板

合板を接写するとこんな感じ。実(さね)付きです。


2階からの見晴らしはかなりgood!






更新日 2010/08/14

建て方

いよいよ建て方(上棟)です。
建て方

坪数も少々大きめなので、2日かかって行います。





更新日 2010/08/06

基礎打設

昨日、基礎立上り部分を打設しました。
基礎打設

現在はコンクリートの養生期間中です。
真夏の最中での養生期間なので、水分が早く抜けないようにしっかりと散水をしながらの養生期間となります。

これで3日間の養生期間を取って型枠を解体し、その後埋め戻し〜土台敷き後、8月11日にいよいよ建て方です。





更新日 2010/07/29

基礎配筋検査

基礎の配筋がほぼ完了。
今日は配筋検査でした。

基礎配筋検査

今後型枠を組み、かぶり検査など最終チェックをした後、
コンクリートを打設します。





更新日 2010/07/15

擁壁埋戻し

一部の擁壁が先行して打設完了。
建物に隣接する擁壁部分の埋戻しが完了しました。

擁壁埋戻し

これで建物の基礎工事にかかっていきます。
現在は柱状改良工事の最中ですが、
本日は重機が故障したことにより急遽休工だそうです。





更新日 2010/07/01

擁壁

安城市、和風の家の施工が始まりました。
まずは敷地をグルッと囲む擁壁の施工。

擁壁

敷地地盤面と周囲土地とは1mぐらいの高低差があります。
その高低差を支えるためのコンクリート擁壁です。
注意点は、 ・水抜き穴を適宜間隔に設けること。 ・伸縮目地も同様 ・埋め戻しは一気に行わず、30p程度に分けてしっかりと転圧しながら行うこと。
12月末に竣工予定です。 お施主さんと施工会社さんとも協力し、 気持ち良いすまいを創っていきたいと思います。



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