更新日 2011/03/29

竣工

大屋根の家、竣工しました。


最初に書きましたがお施主さんが某建設会社の常務なので、オープンハウスをやろう!と開催し、ずい分と盛況だったようです。



当事務所も所員がオープンハウスのお手伝いにいきました。

断熱、気密、サッシ、木材など、お施主さんが随所にこだわりを見せた建物。

今後、太陽光発電を設置する予定だそうです。


原発問題を含め、今後のエネルギーのあり方は我々日本人(地球人)が前々から分かっていたことですが、いざ直面したから重い腰をあげなければいけなくなった問題。
今まで「エコ」なんて生温かい言葉で言っていたのが吹っ飛びました。

原発・火力・LNG・太陽光・風力など、短期・中期・長期の視点で僕ら零細事務所含めて日本国民全員が考えていく問題です。





更新日 2011/03/18

木製デッキ

建物本体の工事もほぼ完了し、外構工事が進んでおります。




東と南に開いた木製デッキ。


ひなたぼっこが気持ちよさそう。





これで来週には審査機関の完了検査を受けます。





更新日 2011/03/06

外装

外壁工事が進んでおります。


L型の中央に面する外壁に、木の板が張られました。
木の板の下には金属板が張ってあり、そこで防火性能を確保しております。




樋はメタリック調。


安っぽくなくてちょうどいい。





更新日 2011/02/04

外装&内装

外壁工事が進んでおります。



外壁材は、金属サイディング板。
外装裏面には断熱材が裏打ちされた製品です。


外壁材の断面です。

この製品のメリットは、窯業サイディングと比べ軽量で、そして外観も軽やかな雰囲気になります。また断熱材(イソシヌレートフォーム)が裏打ちされており、金属板の熱抵抗率を補っている点が上げられます。


内部では、大工工事がどんどん進んでおり、


壁や天井に使用する、サワラの無垢板が搬入されています。


この材料は、ヒノキに良く似た材料です。





更新日 2011/01/30

内部

内部(ダイニングからリビング)です。


断熱材の暖色系のせいか、温かみのある色になっています。
左側手前に見える2本の柱は、化粧柱となってリビングにあらわれる予定です。





更新日 2011/01/19

断熱

サッシが設置され、壁の防水紙が貼られました。



当然、屋根工事も完了しております。


屋根はフッ素樹脂金属板(瓦棒葺き)です。


写真は軒先を下から見上げたところ。


垂木が二重になっているのが分かります。
これは詳細写真。


上部の垂木部分が通気層となっており、屋根から伝わる熱くなった空気を内部に伝わりにくくするためのものです。


一方内部では、断熱工事が完了しました。


この家では、現場発泡の断熱材を採用。
ウレタンフォームよりも断熱性能は劣りますが、何よりも隙間なく施工できるのが最大の魅力です。





更新日 2010/12/26

建方

建方(上棟)が完了し、骨格が建ち上がりました。
おおらかな形です。


上棟、おめでとうございます。





更新日 2010/12/08

防湿シート

基礎下の防湿シートが敷かれました。


さすが平屋建てです。大きく見えます。
今からは基礎下断熱〜鉄筋工事と進みます。





更新日 2010/12/03

柱状改良工事


柱状改良工事が始まりました。


建物の重量は基礎に伝え、基礎は地盤に伝えます。
しかし地盤が軟弱な場合、重機にて円筒形の穴を掘削しながらセメント系固化材を撹拌混合して、基礎の下に杭形状のものを形成し、安定した地盤まで施工する工法が柱状改良工事です。





更新日 2010/11/25

大屋根の家


西尾市で着工の「大屋根の家」
この建物は平屋で、ご夫婦+子供3人の計5人のためのすまいです。

私どもが相談を受けたのは昨年の8月。
いろいろと紆余曲折があり、着工までに1年3ヶ月も経ったことになります。

建築主はある建設会社の常務取締役のすまい。
ですので、建築主もプロなので、我々は家の骨格創りともいえる基本設計を担当し、細かな部分の実施設計は建築主にお任せしました。

プランが決まるまで、建築主が20案ぐらい考え、
その後我々が7〜8案考えた末にプランが決定しました。



敷地を最大限有効に使ったL型の平屋。大らかな家です。
出来あがるのがとても楽しみです。






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