更新日 2011/05/01

建物完成

外構工事を残し、建物本体が完成しました。




キッチンの前は、壁ではなく家具を設置。




土間には300角タイルを張りました。


屋外でも屋内でもない「土間」
いろいろな使われ方をすることでしょう。



玄関脇にあるシューズクローク。






居間の一角にある畳スペース。


縁なし畳を市松に敷いています。
障子を閉めてクローズにすることも出来ます。




階段に設置した縦長のスリット窓。


階段の途中で空が見えて気持ちいい。
(写真では隣の建物しか見えませんが…)


これで建物はお施主さんに引渡し、ゴールデンウィークに引越しするそうです。
あとは外構工事を残すのみです。





更新日 2011/04/09

外観&キッチン

足場が解体され、外観が姿を現しました。


白と黒のメリハリのついた外観。
黒もグレーではなく、一番黒い黒。


内部ではキッチンが据え付けられました。


震災の影響で入るかどうかヒヤヒヤしましたが
無事納入されてよかったです。


キッチン横にあるパントリー。


棚が設置されました。


壁はクロス貼りなので、ボードの下地処理(パテ)が行われています。


いよいよ竣工が見えてきました。





更新日 2011/04/06

外部塗装

外部は塗装屋さんが破風を塗装中。
これが終わると足場を解体していきます。




家のメインになるリビング空間。
天井高さが2.65m。 解放感を感じます。


材料などきっちり整理されていました。


下の写真は土間立ち上がりの断面。


基礎の上の黒いのが通気パッキン。
その上に土台。
土間と立ち上がり部分にタイルを貼っていきます。





玄関ホールの飾り棚もついていました。





更新日 2011/03/27

外装

内装の壁ボード張りが進んでいます。



ここは土間空間。

写真は前回と同じアングルで。


外装工事も進んでいます。


外装は2色の張り分け。
白いサイディングが張られたところです。



ゴールデンウィーク前に竣工を目指して今から追い込みです。





更新日 2011/03/06

内装

天井ボード張りが進んでいます。




ここは土間空間。




フローリングも張られています。


フローリングはかなり濃いカラー。
メリハリの効いた空間になると思います。





更新日 2011/02/23

天井など

審査機関による中間検査も完了し、内部造作工事が進んでおります。



天井の下地組がほぼ完了しました。



またユニットバスも設置されました。


浴室がユニットバスの場合、内部工事の最初に搬入設置されます。



木工事と並行して電気工事もどんどん進んでいきます。


ここはキッチン横のパントリー。
この家の電気の中心部。
多くの電線が集中します。





コンセント・TV・インターネットのノズルなどです。
オレンジ色は弱電配線のCD管(非耐燃性電線管)です。





更新日 2011/02/13

ケナボード

上棟も無事完了し、本格的に木工事にかかり始めました。
まずは耐力壁の施工。

地震の横揺れに抵抗してくれる面材が搬入されました。


この面材は、下地耐力壁のケナボード。
厚さはわずか4.5ミリ。
しかし筋かいの1.6〜2.1倍の耐力強度を持っています。

また構造用合板と比較し透湿抵抗が低いので、壁内結露が起こりにくく、
また薄いわりには耐力もあり、作業性も優れています。

外壁面にベタッと張り付けます。


釘を打つ場所が線で示されており、
打ち忘れや場所の間違いを未然に防いでくれます。



設計の基本的な考え方は、外周をグルッとこの面材で囲んで建物を丈夫な箱にする。
それだけで計算上足らない場合は、内部に筋かいを入れる。
でも内部の筋交いは極力少なくする。

と言うのは、30年、50年、100年と長いスパンで考えた時、ライフスタイルの変化などで間取りの変更をしたい場合、内部が耐力壁でなければある程度自由に壁を撤去して間取りを変えることが出来る。
反対に内部の壁が耐力壁だらけでは、壁は撤去することは難しい。

そんな方針で面材を採用しています。





更新日 2011/02/04

上棟

いよいよ上棟です。


今日は大工さん8名で一気に組上げました。



そして夕方5時、
関係者が一堂に会し、上棟式を行いました。
驚いたのは、祝詞をあげたのが建設工事を請け負っている碧建設さんの社長。


禰宜さん以外の人が祝詞をあげるのは、初めての体験。

その後、直会(なおらい)〜関係者の挨拶と続き、
お施主さんが作って持って頂いた豚汁で温まりました。

お施主さんのHさん、おめでとうございます。





更新日 2011/01/30

基礎工事完了

基礎工事が完了しました。



左側のコンクリートが少し高い部分、この部分が「土間」となります。


写真の真ん中辺りの鉄の棒。
これは柱にかかる引張力に対するホールダウン金物です。


これで2月4日、建て方予定です。





更新日 2011/01/19

ベースコン

基礎のベース部分を打設しました。


今後は基礎立上りのコンクリートを打設するために、立上り部分の型枠を設置していきます。





更新日 2011/01/18

基礎鉄筋

基礎の鉄筋が組み上がりました。


前日に降った雪がまだ残っています。
この地方はあまり雪が降らないので、このような風景も珍しいです。





更新日 2011/01/12

捨てコン

基礎下の捨てコン打設です。



「捨てコン」とはその名の通り、捨てる?コンクリートです。
厚さ5pしかなく、構造耐力上は全く関係ないコンクリートですが、このコンクリートの上に墨出しをして、基礎の位置を描く為のコンクリートです。

これから防湿シート、そして鉄筋工事へと進んでいきます。





更新日 2010/12/26

柱状改良工事

柱状改良工事が完了しました。



地盤調査の結果、何らかの地盤補強が必要だった為、柱状改良工事を
行いました。

柱状改良工事の詳細写真です。


柱状改良工事とは、円筒形の穴を掘削しながらセメント系固化材を撹拌混合して基礎の下に杭形状のものを形成し、安定した地盤まで施工する工法です。





更新日 2010/12/08

解体完了

解体工事、完了しました。


今まで建物が敷地いっぱいに建っていた為、地盤調査が出来ませんでしたが、今後は地盤調査〜地鎮祭〜基礎工事と進んでいきます。





更新日 2010/12/02

解体中

解体工事中です。


私には経験がないので分かりませんが、
お施主さんにとっては、愛着ある家が壊されていくのを見るのはどんな気持ちなんでしょうね。


北側の道路が狭く、また敷地いっぱいに建っていたため、かなり気を使って解体工事を行っています。






更新日 2010/11/25

土間のある家

碧南市で着工する「土間のある家」
この建物は木造2階建てで、ご夫婦+子供2人の計4人のためのすまいです。

最初に打合せをしてから着工まで約10カ月。
このすまいもいろいろと紆余曲折がありました。
やはり家を建てるのは大事業で、この機会でないと問題が問題として表面にあらわれてこないものですね。

このすまいの特徴は、
1.玄関から続いての土間がある
2.変形敷地
3.天空率を使って道路斜線を緩和した建物
  (これはかなり専門的なので、説明はまた後日にします)



このすまいもプランが決まるまで、6〜7案ぐらい考えたでしょうか。
細かな部分は後で変更が可能ですが、骨格は基本計画の時にしっかりと検討することが大事ですね。

出来あがるのがとても楽しみです。






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