1000万円台の家




更新日 2009/09/26

外構検査


今日は外構工事の検査でした。





あとは植栽などの残工事が残っていますので、完全に終わるまでは

1週間程度でしょうか。











更新日 2009/09/17

取扱い説明


建物本体が出来上がり本日は施主と設計事務所による竣工検査を行いました。

またその前後に各種機器類の取扱い説明も行いました。




取扱い説明は衛生機器類や電気機器など。

検査で指摘した項目を手直しし、お施主さんは引越しとなります。



あとは外構工事を残すのみ。











更新日 2009/09/14

デッキ&玄関ドア


木製デッキが出来上がりました。





玄関ドアも設置されました。これは既製品ではなく、設計図面を描いて建具屋さ

んで作ってもらった製作物。(ドアハンドルは仮で設置。ドアハンドルの新製品を

選択したため、どうも納期がずい分とかかるようです。)





外構工事に本格的にかかり始めました。

駐車場の土間コンクリートを打設するために、土を鋤とっている所です。





もう少しで完成です。












更新日 2009/09/07

外観


足場が解体され、外観が初登場!



手前のブロック塀も今週塗装に入っていきますので、また雰囲気がガラッと

変わっていきます。





今日は床のタイル張りを行っています。



設備機器もぞくぞくと入り始めました。

これは洗面化粧台。





そしてトイレ。











更新日 2009/09/03


道路との境界にコンクリートブロック塀が積まれました。



高さは1m60cm。

往来の多い道路から丸見えなので、デザインも兼ねてブロックを積みました。

本当はコンクリートを打ちたかったのですが、予算の関係上ブロックに。



今日は下地処理を行っています。




これが終われば塗装(コテ塗り)を行っていきます。

ブロックは高く積むと転倒の恐れがあるので注意が必要。

また道路から敷地内が全く見えなくなると防犯上もよくないので、

そのあたりも十分考えて積むといいと思います。









更新日 2009/08/31

家具


リビングの家具が搬入されました。







この家具のテーマは「視線を通す」、「隠す」、「収納」です。

リビングにキッチンを設置する場合「開放感と隠す」のバランスで結構悩みます。

あと竣工まで1ヶ月ほどです。









更新日 2009/08/24

クロス貼り


クロス貼りが始まりました。




写真からは解りづらいですが、この部屋の天井高さは2m70cm あり、

一般的な天井より20〜30cm ほど高めです。

正面に見えるアルミサッシも天井までいっぱいのサッシで開放的です。









更新日 2009/08/17

シューズクローク


玄関脇にある、シューズクロークの棚が施工されました。




左下に見えるのは郵便受け。

そのまま室内(シューズクローク)に投函されます。









更新日 2009/08/03

浴室&笠木


ユニットバスが施工されました。






壁を接写。







屋根では笠木が施工されています。

先端をピョコンと出した、製作物の笠木。

この出っ張りで、雨垂れ汚染などから外壁を守ってくれます。











更新日 2009/07/27

浴室&外壁


ユニットバスが搬入されました。

サイズは少し大きめの1.25 坪サイズ。





壁はタイルのランダムパターン。





外壁はスッキリとした横目地タイプのサイディング。

中の壁との間を少し開けて外壁通気工法を採用しています。





樋や軒裏・破風のカラーを決定しました。





あと10 日程で外部工事が完了します。

お盆前には外壁検査を行い、手直し後に足場解体を行ないます。










更新日 2009/07/14

キッチンショールーム


設計段階である程度決めておいたキッチンですが最終確認のため、

お施主さんとショールームに行きました。




メーカーはクリナップさん。

懇切丁寧に説明してくれます。




当事務所からは女性所員が参加させていただきました。









更新日 2009/07/09

小屋裏断熱材


軸組みが立上り、そして天井への電気配線や換気扇のダクト工事を完了すると、

今度は天井に断熱材が敷き込まれました。




断熱材はグラスウール厚さ100 o(24kg)を2 重にして敷き込んでいます。



写真で2 重の断熱材が分かるでしょうか?



先日の現場便りでの床の断熱材が冬の寒さ対策ならば、この天井の

2重断熱材は夏の暑さ対策です。



日本には、両極端に違う季節がやってきますので、いろいろと対策が

必要となってきます。









更新日 2009/07/06

コンセント


間仕切がほぼ出来上がった段階で、設計図に従って電気工事会社の方にコン

セントやスイッチ、TV やインターネットなどのプレートを表示していただきます。

緑のテープで貼られたのがそれです。




どこに家具をおくか、

どんな大きさか、

コンセントは隠れないか、

また配線が目立たないか、

生活動線を考えるとここにスイッチがあった方がいい…

などを皆で考えながら、コンセント類の位置を最終決定しました。




屋根も葺き上がりました。

フッ素樹脂塗装鋼板を採用しております。











更新日 2009/06/29

床断熱材


床の断熱材が搬入されました。




断熱材の厚さは90oもあります。




これを根太(土台の上にある細い木)の間にスポッと入れていきます。




これは以前の「洲原の家」から始めた断熱材の厚さ。

底冷えがするような冬では、違いがかなり実感できると思います。









更新日 2009/06/21

建て方


建て方が行なわれました。

おめでとうございます。




足場とシートが設置されたため、全景は撮ることができませんでしたが、

いよいよ形になって現われました。




建物が形になって現われてくると、もう単純に嬉しいもの。

この仕事をしている醍醐味ですね。

この日は夕方6時頃に行きましたが、もうワクワク・ウキウキしてしまい、

帰りたそうな監督を捕まえ(笑)ずっと話していました。









更新日 2009/06/17

土台敷き


建て方が3日後に迫る中、基礎の上に土台が敷かれました。




基礎と土台の間には、基礎パッキンと呼ばれる(黒い)ものが挿入されています。




この隙間から床下の換気をするためのパッキンです。

いよいよ建て方が間近になってきました。









更新日 2009/06/15

施工検討会


元請施工会社にて、施工検討会が行なわれました。

協力会社(下請け)の出席は18社中15社。

お施主さんも我々設計事務所も!参加しました。




施工検討会とは、施工工程や工事上の安全、現場でのルールなどを

読み合わせするものですが、お施主さんや設計事務所も参加する目的は

どちらかと言うと各下請けさんとの顔合わせに目的があるようです。

私も建築設計を長い間仕事にしてきましたが、今回のような施工会社にて

皆集まっての会議は初めてのことです。


お施主さんや各下請け会社からすれば、

自分の家は誰が造っているのか、

自分は誰の家を造っているのか、

実際に相手の顔が見えるいい機会。

この企画はGoodです!









更新日 2009/06/08

基礎立上り型枠解体


本日より、基礎立上りの型枠外しです。




上棟(棟上げ)の日にちも6月20日で決定しました。

あと2週間弱で、建物の全貌が見えてきます。

現在は、お施主さんとは外壁カラー組み合わせの検討、

監督さんとは木組みの打合せや、外壁目地割りに合わせた窓高さ等の検討など

に入っております。









更新日 2009/06/03

基礎立上りコンクリート打設


今日は、基礎立上りのコンクリート打設でした。




コンクリートの中央にあるのが、基礎と土台をしっかりと緊結するための

アンカーボルト。




打設時の勢いで振らつかないように、しっかりと固定してあるのが分かります。

昔は「田植え方式」と言って、コンクリート打設直後にアンカーボルトをまるで

「田植え」をするかのように埋めていったと聞きます。アンカーボルトの位置は

柱の位置・筋かいの位置・土台の継手位置・基礎パッキンの位置などによって

しっかりと決めなくてはいけないので、「田植え方式」はありえないですねぇ。

事前に施工図でしっかりと検討してからコンクリート打設に臨むのがお勧めです。









更新日 2009/06/01

型枠解体&外装色決定


朝一番から基礎ベースの型枠が外されました。




ジャンカ(コンクリートに空隙があること)等もなく、いい仕上がりで

打設されています。


外装の色決め検討に入りました。




外壁はアイカ工業のジョリパッド。

外壁塗装するのはまだ先ですが、外装が最終決定しないと周辺部材

(笠木、水切り、屋根、サッシなど)の色が決定できません。

特に板金工事の屋根と笠木。

これを作る金属メーカー(日鉄住金鋼板など)は、金属のカラーが限られており、

なおかつ標準色設定してあるのに実際には「納期不明」となる色もあり要注意。

安全を見て板金色は早めに決定しました。









更新日 2009/05/29

基礎ベースコンクリート打設


鉄筋工事及び配筋検査も完了。




基礎のコンクリート打設です。




打設時には、実際に現場にきたミキサー車からコンクリートを採取し、

いろいろな試験を行ないます。




設計図面通りの強度(後日破壊検査)のコンクリートか?

スランプ(コンクリートの流動性⇒固さ・柔らかさ)は?

空気量は? 塩化物量は?

などを検査・測定します。

絵(設計図)通りのものかどうかを確認するのには、とても大事な検査です。


今日のコンクリート打設時には、奥様も立ち会っていただきました。

ありがとうございました。









更新日 2009/05/25

基礎配筋開始


いよいよ基礎の配筋工事が開始されました。




基礎はコンクリートを全面に打設する「べた基礎」です。

あと2日ぐらいで配筋工事は完了。

次は外周部分の型枠工事に入っていきます。









更新日 2009/05/19

縄張り&遣り方


先日地鎮祭の際に縄張り確認が行なわれ、建物の位置を最終決定しました。




縄張りとは、基礎工事の前に設計図に基づいて、建物の配置を縄などで土地に

落とし込むことです。その建物配置をお施主さん・設計者・請負者が立ち会って

確認し、間違いなければその配置で基礎工事へと進んでいきます。

これを怠ると、後戻りには多大な労力とコストがかかります。

慎重に確認しましょう。

そして本日、遣り方が設置されました。




遣り方とは工事に先立ち、貫や杭などで建物の高さなどを表示し、

施工の目安にすることをいいます。









更新日 2009/05/19

着工前の敷地

はじめに…

木造平屋建ての住宅です。お施主さんは、30代のご夫婦+息子さん1人。

「1000万台の家」と過激なネーミングですが、どうしたら工事金額を抑えられるか

お施主さんと打合せを重ねた結果の住宅で、

決して「安かろう、悪かろう」の家ではありません。

しかも1000万台ですべての工事項目が入っています。

もちろん設備工事や外構工事、消費税も。

このすまいの出来上がって行く工程を、この現場便りにてお伝えしていきますの

で、どうぞお楽しみに!


着工前の敷地は、こんな感じでした。




道路に面する距離は約35m、敷地の最小奥行寸法は約6mの細長〜い敷地。

どんな風に街並みが変わるか、とても楽しみです。




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